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2008/06 松坂慶子さんインタビュー

女優の松坂慶子さんがKZOOに来社!まるでKZOOに大輪の花が咲いたようでした。
その透き通る美しさにスタッフ一同ただただ、ため息・・・。

今回松坂さんは、ホノルルフェスティバルの準備のためにハワイにいらっしゃいました。来年3月のホノルルフェスティバルで、日本の文化芸能である大田楽が披露されることになり、松坂慶子さんの出演が決定!併せて朗読と狂言を現代風にアレンジしたパフォーマンス「天守物語」も公演されます。
プロデューサーとしても大忙しの松坂さんですが、ハワイでも放映されていて人気のNHKの大河ドラマ「篤姫」では「幾島」役を好演。テレビドラマではちょっと意地悪な役もありますが、どんな役がきても楽しんで演じているいらっしゃるようでした。

ぶっつけ本番のKZOOのインタビューに心よく応じてくださって、お話を伺っている間にも人柄の優しさがにじみ出て、こちらの方がほんわかした気分になりました。

2人のお嬢さんと優しいご主人に囲まれて幸せそうな松坂慶子さん。美しさを保つ秘訣は心の中から生き生きしていること。何事も前向きに!〜美しい生き方がお顔の美しさにもつながるのです・・ねっ!

2008/06 あけぼの来社

KZOOにビッグなお客様がいらっしゃいました。あけぼのさんです!
今回のハワイはお里帰りではなく8月に行われるK1イベントのプロモーションと準備のためでした。K1グランプリ・イン・ハワイは8月9日(水)ハワイ大学のシュタンシェリフ・アリーナで開催されます。日本とハワイを熟知したあけぼのさんですから、日米の架け橋となってこのイベントのプロモーションを手がけていらっしゃいます。ご本人は仕事というより、地元への恩返しの気持ちが強いようでしたが、日本同様ハワイでもK1を盛り上げていきたい、そのためにはハワイの選手にもっともっと活躍して欲しいとおっしゃっています。
地元選手の健闘が楽しみです。

2008/02 パンパシ終了 ガンバ圧勝

サッカーの第1回パン・パシフィック・チャンピオンシップ・トーナメントは、23日、決勝戦と3位決定戦が行われ、決勝では、ガンバ大阪が、6対1でヒューストン・ダイナモを下し、初代チャンピオンとなりました。 
ガンバ大阪は、主力選手7人を欠いていながら、第1戦に続いて、シャープな動きをみせ、先制点をゆるしたものの、ローカル・ボーイ、ブライアン・チングを擁する、ヒューストン・ダイナモを圧倒し、堂々のチャンピオンとなりました。

一方、3位決定戦では、ベッカムのロス・アンジェルス・ギャラクシーが、第1戦よりも、良い動きをみせ、試合開始後3分には、べッカムからの絶妙なパスを、アレンがうまく合わせて先制。その後、26分にはシドニーFCに同点にされますが、45分にギャラクシーが、追加点を入れて、2対1で、シドニーFCを下し、3位となりました。
(20日の初戦の模様は、アナウンサーブログのヒロミアナ書き込みを参照して下さい)

ゲーム後、べッカムは、1人で、ピッチに残り、スタジアムの観客に感謝した後、また、最前列にいた小さな男の子に、着ていたユニフォームをプレゼント。これだけのメガ・スターながら、驕ることなく、ファンに優しいベッカムを直に観ることができて嬉しく思います。
また、ゲーム後のインタヴューで、人工芝でのプレイした感想を聞かれると、やり難いところもあったが、それほどの問題ではなかったとの優等生回答をしてくれました。 

水曜日のゲームよりは、観客の数が増えてはいましたが、それでも、空席は目立ち、ベッカムと、ローカル・ヒーローのブライアン・チングが参加しているにもかかわらず、とても残念な、客の入りでした。 日本や、他の国だったら、チケットを入手するだけでも困難だったのではないでしょうか。やはり、サッカーは、アメリカではまだまだのスポーツなんですね。

<ヒロミアナの取材後の感想>
プレス・ボックスで、ゲームを楽しむことができ、日本やメイン・ランドからの記者達と観戦するのも、また、違った味わいがあり楽しめました。

2008/02 ベッカム様 初ハワイ

第1回パンパシフィック・チャンピオンシップ・サッカー・トーナメントの記者会見が2月18日、午後3時からヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジのコーラル・ボール・ルームにて行われました。

今回は、メジャー・リーグ・サッカー(MLS)から、LAギャラクシー、ヒューストン・ダイナモ、J-リーグから、ガンバ大阪、そして、オーストラリアのA-リーグからは、シドニーFCが参加。それぞれのチームからは監督と代表選手が壇上に登場したわけですが、
当初、2組に分かれて記者会見が行われるという説明がなかったので、
目当てのベッカム選手は出席しない? という心配の声も聞かれました。
1組目では、ヒューストン・ダイナモから、アメリカ代表選手でもある、ローカル・ボーイ、ブライアン・チング選手が、地元でプレイできる嬉しさを語ってくれました。また、アイオナ・ハワイ州副知事、ハネマン・ホノルル市長も同席し、この大会が今後、毎年ここハワイで開催されることを強く望むこと、そのためにも、水曜日と土曜日のゲーム参戦し、サポートする様、ローカルに呼びかけました。

2組目で、登場したベッカム選手、初めてのハワイを楽しみにしていたと語り、どの試合でも、110%を出してプレイすると語り、この大会でも良いプレイを見せてくれることを約束してくれました。 
「どの選手とプレイするのが楽しみですか」との質問に、ガンバ大阪の山口選手が「もちろん、ベッカム選手」と言ったのに対し、すぐに山口選手の前にあったネーム・プレイトに目をやり、「僕もサトシとプレイするのが楽しみだ。」と言うなど、ちょっとした、“思いやり”もベッカム選手は見せてくれました。

ガンバ大阪は、現在開催されている、東アジア選手権への日本代表選手として、主要選手7人を欠いている状態でLAギャラクシーと対戦しなくてはならず、そのあたりの心配はあるようですが、どこまでこのメンバーで、できるか楽しみでもあるとみたいと、ガンバ大阪の西野監督は、話していました。

ただ、ゲームが開催される、アロハ・スタジアムが人工芝であることについて、元オランダ代表の名選手でもあった、LAギャラクシーのグーリット監督は、「人工芝でプレイするのを嫌っている選手も居るし、シーズン前に怪我人を出したくないので、プレイ時間で、その辺を調整したい。」と語りました。

ということで、この水曜と土曜の試合が楽しみです。(取材はヒロミアナでした。)

2008/02 石川遼 in Hawaii Pearl Open

今日から3日間、パールカントリークラブ(以下パールC.C)で開催!!

パールオープンは今年で30回目を迎えます。本田技研の本田宗一郎氏が退職した際、ポケットマネーで買い取ったと伝えられるパールC.Cは、地元ハワイのゴルフプレーヤーの育成、コミュニティーへの貢献、海外からのプレーヤーの受け入れをモットーに続けられ、今ではトッププロへの登竜門「ラッキー・トーナメント」として認められています。

今年もプロとアマ190名余が集まったトーナメント。
注目はやはりプロ転向後2試合目の挑戦となる石川遼プロ、16歳。
昨日の記者会見でも日本からのメディア、地元メディア40名ほどを集め、30分間の会見に一つ一つ丁寧に答えていました。昨年は13位。アマチュアでは1位となり自信をつけたこの大会。
「ハワイの気候の良さ、人の温かさが大好きです。」と話す遼プロに、「調子はどう?」「若くしてプロ転向を決心したのはなぜ?」「プレッシャーはないのか?」などの地元メディアからの時々飛ぶ厳しい質問にも、「調子は悪くない。」
「自分を成長させるためにプロになる決心をした。」「普通”急がばまわれ”ということわざがありますが自分は”急いでいるなら近道を”のタイプ。どんどん責めていきたい。プレッシャーは逆に奮起の材料」と、堂々と英語と日本語を交えながら答えていました。
ただ「賞金をもらったら何に使うか?」との質問に「友達におみやげを買う」。
まだまだ16歳の可愛いハニカミ王子でした。
今年のパールオープンも目が離せません。
写真上:石川遼君のティーショット
写真下:山崎朋子アナ(左)KZOOラジオDavid社長(右)と一緒に。

2008/02 森進一さんインタビュー

2月4日、演歌歌手のみならず日本の芸能界を代表する大御所・森進一さんをお招きしてマキノーリスアナウンサーがお話を伺いました。
今回のハワイ訪問は、恒例になっている日本のファンクラブと一緒のハワイ旅行だったそうです。1971年ハワイ初公演でハワイに降り立った時、ここはなんて素晴らしい夢の島だろう!と思ったということですが、今でもその印象は変わらないそうです。

「還暦」(!?)という言葉が最もふさわしくない森さんですが、昨年、還暦パーティを鳥越俊太郎さんが企画して盛大に催して下さったそうです。3人の息子さんからは還暦の赤い帽子とエルメスの赤いガウンをプレゼントされ、その後3人からの手紙が席上で読み上げられ、大変感激なさったというお話も披露してくださいました。

森さんは、アントニオ古賀さんの歌でのど自慢を勝ち抜き、それが歌手のスタートとなり、今年芸能生活43年!困難に出会った時はいつもファンクラブのみなさんに支えられてきました、とおっしゃっていました。
歌はもちろんですが、森進一さんの優しく男らしい人柄が日本とハワイのファンをここまでひきつけているのでしょうね。ラジオで森進一さんのインタビューの時間をお知らせしていましたので、放送前からたくさんのファンがつめ掛け、森さんはファンのみなさんと快く写真を撮ったり握手したりと、とても和やかな雰囲気でした。

3月19日には新曲「女の恋」が発売されます。KZOOでも一足早く披露して下さいました。森さん、またお越し下さいね。

(マキノーリスアナウンサーとは長いお付き合いの森進一さん、森さんは「まきさん、まきさん」と呼んで、とても打ち解けた雰囲気。まきさん、すご〜い、、。)

写真左:森さんと堀越ひろこアナウンサー
写真右:森進一ファンクラブ会長京子さん(左端)とマキノーリスアナウンサー(右端)にファンのみなさんも一緒に。

2008/01 服部克久さんインタビュー

作曲家服部克久さんが今年もバケーションで来布。KZOO放送にも遊びに来て下さいました。

昨年は、お父様である服部良一氏の生誕100周年ということで生誕100周年記念トリビュートアルバム「服部良一」が発売されました。このアルバムは服部良一氏の息子さんである克久氏と孫の隆之氏がプロデュースし現代を代表するアーティストによって昭和の名曲を収録したアルバムです。井上陽水「胸の振り子」・小田和正「蘇州夜曲」・ゴスペラーズ「銀座カンカン娘」・福山雅治「東京ブギウギ」っといった豪華メンバーによる熱唱です。
このアルバム制作で服部良一・克久・隆之氏は、昨年末の日本レコード大賞特別賞を受賞されています。 
曲数は軽く2千を超えるという偉大なお父様の作品が、克久氏と隆之氏のアレンジで、服部良一氏の曲を知らない平成の若い世代にも親しまれ引き継がれていく・・。
感動必聴の一枚です。

ハワイ大好き・KZOOラジオも良く聞いて下さっている服部克久さん、放送中アルバムの曲がうまくかからず生放送でとてもお恥ずかしい場面があったのですが、服部さんのアロハスピリットで乗り越えられました。
服部さん、これに懲りずにまたお越し下さい!!!!マハロ!!

服部さんCD情報とHPはこちらをクリック

2008/01 笑福亭鶴瓶さんインタビュー

第58回紅白歌合戦で名司会をやり遂げた笑福亭鶴瓶さんがつかの間のバケーションで第二の古里ハワイに戻って来られました。

今回は、日本のラジオ界で70年代関西地区で爆発的にヒットした『ヤングタウン』のパーソナリティ浅川美智子さんの肝いりで、実現したインタビュー。アラモアナホテル1階ロビーで行われました。

鶴瓶さん、かなりKZOOのヘビーリスナーで特に『電話応答〜もしもしタイム』は大のお気に入り番組。『ラジオの原点は電話応答』と言い切るほどのほれ込みよう。インタビュアーが2時間前に番組担当をしていたアナウンサーと知るとマイクを取り上げ、鶴瓶さんがインタビュアーに変身。

楽しい会話、重みのある一言、気配りのある言葉一つ一つに『プロの芸人』を垣間見る事ができ、ほのぼのとした時をご一緒させていただきました。

鶴瓶さん、浅川美智子さん、今度は是非スタジオにどうぞ!

2007/12 前園真聖さん来社

以前はサッカー日本代表やJリーガーとして、そして現在はテレビでの解説や、少年サッカーの促進普及でご活躍の前園真聖さんが、『サタディ・インタールード』の「サタディ・スポーツ・ミニッツ」に出演してくださいました。
前園さんと言うと、なんと言っても、切れ味鋭いドリブルと、精度の高いフリーキックが特徴だったわけですが、今回は、12月9日のホノルル・マラソンへの参加と、12月10日に開催するスポナビ・ハワイ・少年サッカー・クリニックの講師としてホノルルにいらっしゃったそうです。 お忙しい
スケジュールの中、KZOOにお越し下さいました。

番組では、昨年完走したものの、足の不調で、不甲斐ない時間だったため、今年もホノルル・マラソンへの再チャレンジすることを決めたということ、日本ではすでに携わっている少年サッカー促進活動に対する意気込み、そして、1996年のアトランタ・オリンピックでの、ブラジルを1対0で破った、あの“マイアミの奇跡”での思いなど、とっても気さくに話してくれました。
これまでで1番良いメンバーとして期待されていた日本代表が、ドイツ・ワールド・カップでうまく活躍できなかった理由とか、最近の監督交代で揺れ動く日本代表のことなど、ちょっと答え難そうな質問にも率直に答えてくれた前園さん。 
礼儀正しくてとても感じの良い前園さんでした。

2007/10/07(日)KZOOカラオケフェスティバル開催

KZOOカラオケフェスティバルが10月7日(日)シェラトンワイキキホテルハワイボールルームで開催されました。KZOOのカラオケ大会は「KARAOKE」という言葉が浸透する以前から始まり今年で27年。ここハワイでは、伝統ある大規模な歌の祭典です。
今年も800人近いお客様が会場に詰めかけ、コンテスタントの熱唱やエンターテイメントに盛り上がりました。
今年はジュニア(12才以下)・ティーン(13−19才)・アダルト(20−59才)・シニア(60−75才)・スーパーシニア(76才以上)の5部門の計59人のコンテスタントが出場し、審査員の先生方をうならせるほどの熱唱ばかりで、今年も激戦でした。入賞者は以下の通りです。

Grand Champion Nobue Hayashi(Adult) (写真右)

Junior 1st Chirstyn Shihori Okuno
Junior 2nd Emily Nishimoto
Junior 3rd Cheridyn Mayuri Okuno

Teen 1st Davin Aoyagi / Adult 1st Blaian Mitsunami
Teen 2nd Shelby Asato / Adult 2nd Kenji Johnasen
Teen 3rd Tahirih Ajimine / Adult 3rd Fred Hokada

Senior 1st Richard Kuniyoshi / Super Senior 1st Nora Sekigawa
Senior 2nd Shirley Liu / Super Senior 2nd Yoshito Hironaka
Senior 3rd Irene Ogoso Ikehara / Super Senior 3rd Alice Kai

グランドチャンピオンは、JALから日本行き往復航空券、品川プリンスの宿泊券他豪華賞品を受賞、又来年5月に日本で行われるNAK(日本アマチュア歌謡祭)にハワイ代表として出場していただきます。

今年はムフィハネマン市長が日本語で歌った「スキヤキ(上を向いて歩こう)」や審査員の一人でもあるハワイのエンターテイナー・キャレン・キアベ・ハワイのハワイアンソングとフラ、昨年のNAKチャンピオン・モニカ三沢さんの歌にも大いに魅了された一日でした。

フェスティバルにお越し下さった「アロハストリート」の上野編集長が、HPの中の「編集長のひとりごと」(10月8日付け)で感想を書いて下さっていますのでご覧下さい。http://www.aloha-street.com/

(※写真右下)
右からDavid社長、グランドチャンピオン(Nobue Hayashi)、NAKチャンピオン(Monica Misawa)、Robynマネージャー

2007/09/14(金)渡辺謙さんインタビュー(映画「明日への記憶」のプロモーション)

9月28日から、ホノルルで『明日への記憶』が一般公開されることを受け、KZOOラジオでは、製作並びに主演をつとめた渡辺謙さんに特別インタビューすることができました。インタビュアーはサタデーインタールードのヒロミとモーニングブリーズの上原美砂アナ。ふたりとも大スターを前にドキドキ、ワクワク・・・。渡辺謙さんはLAから電話での登場でしたのでふたりの全神経は耳に集中していたようでした(笑)

インタビューの抜粋は、、

− 『明日の記憶』の原作を気に入って、この映画を自分でやりたいと思われたということですが。
夜中の3時に原作本を読み終えてとにかく無性に映画化したいと思い、すぐ出版社と作者に映画化実現に向けて依頼の手紙を書きました。

− 若年性アルツハイマーの役を演じるにあたり、役作りで準備したことと、苦労したとことは?
実際に患者さんや介護者の方にお会いする機会があり、自分がアルツハイマーに関して勘違いをしてい事に気づきました。アルツハイマーになって、記憶は失われてしまうけど気持ちは生き続けることがわかりました。

− ストーリーの中で、何を1番感じてほしいですか?
大切な人、または遠くにいる大切な人の事を思うきっかけとして欲しい。シリアスな映画ではありますが、見終わった後で、どこか心が暖かくなるような体験をしてもらえたら嬉しいです。      
くわしい映画の情報はこちらから・・明日の記憶

インタビュー後の2人の感想
<ヒロミ>
日本語メディア独占インタビューということもあってドキドキしましたが、渡辺 謙さんはとっても気さくで、気持ちよくそして丁寧に、私達の質問に答えてくれました。昨年の10月。 僕もこの映画を特別スクリーニングで観ることができたのですが、人間の感情を、違ったレベルと違った視点から描いていて共感できたり、理解できなかったり、悲しくさせられたり、勇気づけられたりと、観た後、色々と考えさせられる映画でした。皆さんもぜひご覧下さい。

<美砂>
いまや国際的スターの渡辺謙さん。緊張して望みましたが、お話を始めた瞬間、大変気さくな方でリラックスして収録できたように思います。私は2006年、日本に滞在中“明日の記憶“は鑑賞しましたが、“ラストサムライ”、“サユリ”、“硫黄島“の時とは違って”この映画は、現代の高齢化社会の中で大変身近な問題なので、渡辺謙さんがおっしゃるように、介護をされる方、又そうでない方も含め、多くの方がこの映画で家族愛、又夫婦愛を感じて頂けるのではないかと思いました。

英語字幕付きとの事ですからハワイにお住まいの方に是非行って頂きたい映画だなあ。。。と感じました。上映期間もハワイの皆さんがどの位関心を持つかによって決められるそうですよ。

謙さんがおっしゃったように、かっこよくは言えませんが、
“それでは皆さん映画館でお会いしましょう。上原美砂でした。バイ!”(渡辺謙さんのIDを真似て言ってみました。笑)

本物の渡辺謙さんの声はこちら

2007/08/30(木)から09/02(日)第25回沖縄フェスティバル開催

アロ・ハ・イタイ!(アロハ=ハイタイ(女性語)=こんにちは!)
第25回沖縄フェスティバルが8月30日(木)から9月2日(日)までのレイバーデー・ウィークエンド4日間に渡って行われました。

初日は金武町(きんちょう)の子どもたち38人が「移民の父」と呼ばれる當山 久三(とおやまきゅうぞう)さんのミュージカルを熱演したのを皮切りに2日めには、ワイキキの目抜き通りカラカウア通りをハワイと沖縄からの約1000人がパレードしました。

エイサーや空手演武などが披露されワイキキは一気に“沖縄色”に染まりました。 今年は沖縄からも中里副知事をはじめ、約500人がチャーター便で駆けつけました。昨年沖縄へ訪問してすっかりウチナーンチュ・ファンとなったホノルル市のムフィ・ハンネマン市長も参加です。

パレードの後のカピオラニ公園では、正式なオープニングセレモニー、ダイアモンドヘッドをバックに“アロハコンサート”が開催され、まさに今年のテーマ『シェアリング・ウチナーンチュ・アロハ』沖縄とハワイの“絆”が示されました。「クムフラ・サニーチンのハラウのカヒコ(古典フラ)」、ハワイを代表する歌手「テレサ・ブライト」は沖縄の歌を三線入りのハワイアンスタイルで、日本からは、ハワイと沖縄の架け橋にと「ちゅらまな」が駆けつけ、月夜の下で心地いいアイランドブリーズに酔いました。

そして、本番(土)(日)のフェスティバルでは約6万人が来場した中、沖縄そば・アンダーギーなどの出店が並び、古典音楽、民謡や踊り、沖縄からは人気の「りんけんバンド」がひときわ大舞台を盛り上げました。沖縄音階で思わず踊りだす人も!展示場では、紅型やハーリーボートのほか、沖縄戦が写真パネルで紹介され、ハワイの人々が興味深そうに沖縄文化や歴史に触れたこのフェスティバルでした。−KZOOも2日間、特設スタジオから実況中継お送りしながら、アナウンサーの私たちも“ウチナーンチュ”の仲間入り、それぞれの舞台、美味しい沖縄テイストにはしゃぎ気味の放送となりました!

沖縄出身者が1900年に最初にハワイ移民として渡って100年余り。県人会には現在約4万5000人が加盟しています。ウチナーンチュパワーはますます衰えず、輪が広がるばかりです!ちなみにこの番組に毎年関わるアナウンサーはオキナワン・ネームを本物ウチナーンチュの宇良啓子アナウンサーから授かっています。Maki(まじる)、Misa(たまち)、Tomoko(まだまち)、Colleen(うみちる)、これからもどうぞ、ユタシクウニゲーサビラ(よろしくお願いします)!!

2007/08/30(木)Cary Hiroyuki Tagawaさん来社(新作「Balls of Fury」のプロモーション)

幅広い役柄で影の立役者として存在感のあるハリウッドスター、Cary Hiroyuki Tagawaさんが新作映画のプロモーションも兼ねて遊びに来て下さいました。
前回は「Memoirs of a Geisya」の公開時にサタデーインタールードにご出演いただいたので覚えていらっしゃる方も多いことでしょう。
キャリーさんは日本生まれ。日本人で元宝塚のお母さんと米軍人のお父さんの間に生まれました。俳優になって20年。その役柄は悪役からアクション、クールガイまで多岐に渡りますが、最近のディズニー映画「Johnny Tsunami」では、ハワイの優しいサーファーのグランパ役が印象的でした。(実物のキャリーさんはあの役柄そのもののハワイのロコガイでした。)
そして今回の新作は、キャリーさん初挑戦のコメディ映画。珍しくピンポンを題材にしたアクションコメディで、ミステリアスなアジア人を演じているそうです。
「Balls of Fury」は現在全米で公開中。とにかく「笑っていただければいい」そうですので映画館に足を運んでみて下さい。

2007/08/25(土)大沢たかおさん来社(映画「Life..天国で君にあえたら」のプロモーション)

日本で8月25日全国公開東宝映画「Life..天国で君にあえたら」のプロモーションになんとここハワイまで。。
来られました。

映画の舞台はハワイ。ロケもハワイ。原作者の故飯島夏樹氏の残された奥様と子供たちもハワイ在住。

ご家族へのプレゼントとして、ワイキキの屋外映画館”サンセットオンザビーチ”で一回限りのプレミアム試写会開催の運びとなりKZOOリスナーの皆さんへも「是非見に来てください!」との呼びかけの時となったわけです。

「癌で亡くなる強い男の人生、お涙ちょうだいの映画ではなく、ごく自然な家族の愛、夫婦の愛の温かさと笑顔を見て欲しい。」と穏やかな笑顔で話す、大沢さんに俳優としての懐の深さとプロフェッショナルな語りを聞かせてくださったのでした。

プレミアム試写会は大成功!ワイキキビーチに6000人もの観客が集まったのでした。。。

2007/08/22(水)春やすこさん来社

アイドルっぽいルックスであの毒舌!春やすこ・けいこ懐かしいな・・
実際のやすこさんは、本当にキレイ+カンジいいし〜でスタッフ一同感激です。
やすこさんはTVや映画でもご活躍ですが、長いこと育児に没頭されていたようです。
スタジオには長女のかわいいお嬢さんと一緒に入ってくださいましたが、
彼女がお誕生当時、やすこさんはとても忙しく、初めての「寝返り」を見逃したことをとっても悔やんだそうです。
損した〜!!って感じでしょうか?そのためそれ以降お母さん業に重点が移ったんですね・・・。
そのお嬢さんも今や高校生・・。

今後は幅広い分野・役柄に臨んでいきたいとおっしゃっていたやすこさん、ハワイから応援しています。

(写真左)カポレイゴルフの中村社長と堀越ひろこアナウンサーと一緒に
(写真右)インタビュー中の春やすこさんとお嬢様

2007/08 第27回カラオケフェスティバル(2007/10/07(土)開催)チケット発売中

日時:10月7日(日)午前10時開場
場所:シェラトンワイキキホテル
    ハワイボールルーム
チケットは只今 KZOO オフィスで発売中!一枚47ドル(お食事付き)

Date & Time : Oct 7 (Sun) AM10 Door Open
Place : Sheraton Waikiki Hotel Hawaii Ball Room
Ticket : $47.00 (per one ticket including meal)


イベントの詳細情報はこちら

2007/08/18(土)第27回カラオケフェスティバル < Preliminary > 予選

2007/08/18(土)にカラオケフェスティバルの予選が開催されました。今年は72人のコンテスタントが参加しての激戦となりました。小学生からスーパーシニアまで日ごろの喉を競い合いました。直立不動で歌う人から、踊りながら歌う人まで様々で、会場に見に来た人達も思わず拍手喝采。あっと言う間の3時間でした。年々感じることですが、レベルが毎年上がり審査員の先生方も驚いていらっしゃいました。
この中からのファイナリストが、10月7日の本選に出場し、グランドチャンピオンが決定します。

2007/07/25(水)俳優藤田まことさん来社 ライブインタビュー

藤田まことさんといえば、ハワイの日本語チャンネル「キクTV」で長年に渡って放送された「はぐれ刑事」主役。地元ハワイの人には安浦刑事でおなじみの人気俳優ですが、歌手としても活躍中で、今回の当局訪問の際には新しいCD「夜のララバイ」も持ってきて下さいました。「日本で70歳を超えてレコーディングしたのは自分だけです」とおっしゃていました。

藤田まことさんは大のハワイ好きでもあり、今回のバケーションではご家族、特にかわいいお孫さんも一緒に羽を伸ばされるそう。とはいえ、ホノルルのムフィハネマン市長を表敬訪問したり、カニオヘにあるシニアセンターを訪ねて地元のシニアと交流を深めたりと、大忙しです。それでも疲れた様子も見せず、いつもナイスでダンディな藤田まことさんでした。

2007/07/23(月)大黒摩季さん来社  テレビ撮影&インタビュー

1992年にデビューして1995年の「ららら」が大ヒットした女性アーティスト大黒摩季さんが、テレビ撮影のために来社。今回のテレビ撮影はテレビ東京の番組ですが、ハワイを訪ねるにあたり、大黒さんがデビュー当時およそ12年前にKZOOラジオでインタビューを受けたことを覚えていて、久しぶりに当局に遊びに来てくださいました。当時のインタビュアーは今年3月末に引退した北村みよこアナウンサー。ここで北村さんに会うことはできませんでしたが、忙しい撮影の合間に我々のインタビューに応えて下さいました。

特にうちにある大黒さんのシングルCDに大黒さんが大感激。(今シングルCDは発売されていないのですが、恐るべし今年45周年を迎えるKZOO放送にはレコードもまだまだ保存されています)今回のハワイ滞在中に一曲制作するそうで、どんな曲ができるか楽しみです。

2007/07 ジェイク島袋&ブルース島袋来社 プロモーション

ジェイクの弟のブルース島袋が、兄の前面プロデュースの下、シンガーソングライターとしてCDをハワイで発売しました。タイトルは”Bit’s & Pieces(ビッツアンドピーシーズ)”。

ブルースの正直な思いが5曲の収録曲の中に語られています。このアルバムの中で彼はギターを弾き、ボーカルも担当してます。そしてCDを聞いていると、ひそかにジェイクサウンドが要所々々に現れている、まさに兄弟の合作です。インタビューでブルースにいろいろ尋ねてみましたが、“小さな頃からけんかをした覚えもあまりなく、とにかくジェイクがやった事はすべて試みてきた。He is great! (彼は素晴らしい)”

一方で兄のジェイクは、弟の歌唱力をほめ、“これからも彼をシンガーソングライターとして育てて行きたい。”と語っていました。このアルバムの最後の収録曲は2人のライブに行ったことのある人は一度は耳にした事のある曲、“トカダ”で2人の息のあった演奏で締めくくられています。そんなお話を聞きながら、兄弟愛を感じ、涙してしまった担当アナウンサーでした。ジェイクが局に来ると、スタッフ全員にハグをしたり握手をしたりと挨拶は欠かせません。有名になっても謙虚さは変わらないジェイクでした。

2007/06/12(火)研ナオコさん、美川憲一さん来社 テレビ撮影

「Dの劇場」という日本で人気のテレビ番組がありますが、その撮影のために来社されたのが研ナオコさんと美川憲一さんのお二人です。

プライベートでも長年の交友があるお二人の息はぴったり。「ツー」と言えば「カー」の絶妙なコンビにアナウンサーはたじたじ。今回は大衆演劇の若手ホープ早乙女太一を追っかけてハワイまで来た!そして彼をローカルの方にも紹介したい!という想定のなかでのKZOO出演。

「可愛いのよねーー」と顔と顔を合わせる二人の笑みのなかには、ライバル意識のような火花が。。。いつでも、どこでも、誰にでもお笑いを提供してくださるサービス精神にプロの仕事ぶりを見たのでした。個性派美人の研ナオコさんに、オーラたっぷりの美川憲一さん。さすが日本を代表するタレントさんでした。

2007/05/12(土)KZOOスピーチコンテスト開催

第38回KZOO放送主催日本語話し方大会が5月12日(土)、ハワイ東海インターナショナルカレッジで開催されました。会場には、43名の参加高校生、その家族をはじめ、指導に当たられているハワイの高校の日本語教師が一同に集まりました。
参加者は学習経験年数から5部門に分かれて、話術、内容、態度、音声などの観点から審査された。参加生徒は教員の指導のもと作った作文をステージの上で暗唱しました。各部門入賞者には、シェラトンワイキキホテルの宿泊券、博文堂のギフト券、日本国総領事館からの賞品をはじめ豪華賞品が授与されました。

又コンテスト終了後、審査の結果が出るまでは、カピオラニコミュニティーカレッジの品川 覚先生、内田裕子先生により日本のトレビアゲームを会場の皆で楽しみました。以前は地元の日本語学校の小学生を対象に行われていた話し方大会。高校生対象になって8回目を迎えます。これからも先生にとっても、参加生徒にとっても楽しめるコンテスト、ハワイの日本語教育の振興に役立てるような話し方大会をKZOO放送では目指しています。

2007/03/30(金)KZOOラジオのベテランアナウンサー引退

KZOOラジオをはじめ、ハワイの日本語放送で半世紀以上に渡って活躍してきたベテラン北村光餘子(みよこ)アナウンサー(82)が引退されました。
引退記念放送では、これまでの労をねぎらい、名残を惜しむリスナーからの電話が鳴り止みませんでした。

東京生まれ、女学校を卒業後に芸能界に入り東宝で女優として活躍していた北村さんは、戦後に結婚してハワイに渡り、KAHUやKOHOなどハワイの日本語放送各局で勤務、特に1950年代から60年代の日本語ラジオ黄金時代に活躍されました。
KZOOでは「みよこの愛読書」が長寿番組として人気を博しました。ひとりで登場人物の声をたくみに語り分ける語り口は、誰にも真似ができない話術で「七色の声を持つ」と言われた北村さんにしかできない番組として常に高聴取率を誇っていました。

現在は病気と闘う北村さんですが、「あなた、病気なんかに負けちゃ駄目ですよ!」と、いつもラジオでリスナーに語りかけていらっしゃった様に、北村さんも負けずにがんばって下さい。
北村さん、本当に長い間お疲れ様でした!!!